東信水産プロセスセンターの東信館 冷凍刺身、冷凍寿司の開発

2022.05.13

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報道関係者各位

2022年5月 13日

東信水産株式会社

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首都圏を中心に生鮮魚介専門店を19店舗展開する東信水産株式会社(東京都杉並区、代表取締役社長:織茂信尋http://www.toshin.co.jp/)は、自社プロセスセンターの東信館より、株式会社テクニカンの凍眠リキッドフリーザーを使用して高鮮度の刺身、寿司を凍結して商品化する事に成功しました。

東信水産は、「魚を安定的に供給する事」を考え続けて冷凍技術を使用し現状を改善することとしました。コロナ禍において内食需要が広がったことや、フードロス対策への熱が高まっていること、また流通面においても生鮮品だと日本全国に配送
が難しかったことなどが開発の後押しとなり、鮮度感をそのままに冷凍して提供することが可能になりました。

各商品は左下の写真のような立体真空パックになっております。(解凍詳細は各商品に同梱)

商品を美味しく召し上がる為の方法として刺身真空パックを氷水につけて解凍し、急激な温度変化を発生させないようにします。寿司はネタと酢飯のシャリに分かれていて冷凍されており、寿司ネタも刺身同様に氷水につけて解凍し、シャリは電子レンジで解凍します。ご家庭で簡単に寿司ができ、冷蔵商品と遜色ない仕上がりで再現できるようになりました。その他にも焼魚も電子レンジで温めるだけで召し上がれる商品となっております。

現時点で刺身盛合わせ3点盛り、寿司種10貫セット、焼魚など12商品を用意し、今月末よりリリース予定となっております。

 

まぐろ食べ比べセット(ハイパック・盛り付け)_アートボード 1

                                     ↑本まぐろ食べ比べセット             ↑解凍後の盛り付けイメージ

 

■本件に関する報道機関からのお問合せ先

東信水産株式会社 社長室 広報課

TEL:03-3391-2226(代